これは聴きたい!忘年会カラオケで30代女性におすすめしたい曲10選

 

もうすぐ忘年会シーズン、30代の女性社員のみなさんお疲れ様でした。30代になると仕事のクオリティは常に高く求められ、かつプライベートなことも、つっこまれるお年頃だと思います。

そんな1年の中で後輩の育成などもお疲れさまでした。そんな一年を忘れて頑張るために忘年会で盛り上がってしまいましょう。

 

忘年会カラオケで30代女性におすすめしたい曲10選

負けないで ZARD

30代がおそらく最初に衝撃を受けた。もしくは印象に残っている曲って、これが一つに上がるのではないでしょうか。日本が誇る儚く強い歌姫・坂井泉水。

30代は20代よりももっと大人の余裕が出てきますね。まるで坂井泉水さんのような余裕です。仕事も早い先輩って憧れることもあるでしょう、でも、そんなのは今までの積み上げで新人時代から頑張ってきた、負けなかった自分が今を作っているんですよね。

そんな思いを込めて、あえてこの歌をゆったりと笑顔で歌いましょう。後輩も先輩も自分に対する応援歌として中盤か終盤戦に歌うと効果抜群だと思いますよ。

 

これが私の生きる道 PUFFY


ちょうど20年前にリリースされたヒット曲。PUFFYの良さは奥田民生さんのイズムを引き継ぐゆるさ。その中にある一本の芯でしょう。女性は25歳を過ぎると、どんどん精神的に強くなります、30歳を超すとなお、強くなります。

いろんな境遇の女性がいると思いますが、それでも自分の人生を楽しむことを忘れず「イイ感じ~」と生きていく決意表明の曲でもあると思います。ミドルテンポの曲なので仲のいい同期と2人でタンバリンを鳴らしながらゆる~く歌ってください。

全体の雰囲気をいい感じ~に緩ませてくれると思いますよ。

 

黄金の月 スガシカオ


13年前の出された今や安定感抜群の人気を誇るスガシカオさんの出世作、当時は日本で取り入れられることのなかったブラックミュージックやファンクの先駆者ですね。哲学的な歌詞と作りこまれた音が特徴的です。

この曲は非常に歌うのが難しいです。何故ならリズムや余韻が特徴的だからです。でも、非常に人気のある曲でもあります。30台になるとキャピっとした曲は歌えなくなると思います。

なので、逆に振り切って男性に中では少し高めのスガさんの音域でその場を酔わせてしまいましょう。

 

セロリ 山崎まさよし

セロリといえばSMAPですが実は原曲はこちらです。彼曰く、SMAPは歌わなくなっても俺は歌う!とのことです。この曲は日常を歌い、その大事さも歌っています。要するに、仕事は日々の積み重ねもまた大事であるということですね。

テンポも緩さ爆発なのですが1か所だけ注意点があります。間奏の中で行われる早口言葉です。ここだけは練習しておいてくださいね。また、なんだかんだ言って、山崎まさよしの曲は音が独特なので練習は必須です。

活舌の良さは電話対応する際にも大きな武器になるのでいい練習になると思います。

 

HOT LIMIT T.M.Revolution

元祖T.Mレボリューションごっこといえばこの曲ですね。30代というとこのギラギラ感が微妙に残っている時代だと思います。また彼の歌はテンポが速いですが、キー的には女性の方が歌いやすいと思います。

歌唱力や声量に自信があるならば是非、歌ってみてください。盛り上がること請け合いです。30代ともなるとお酒の席の盛り上げ方も分かると思います。意外性を狙って歌ってみるのもありだと思いますよ。

 

タイミング ブラックビスケッツ

 

今や祖国で奇跡の美女っぷりが有名になったビビアン・スー。日本でタレントとして活動していた時に出された楽曲の中でも有名な曲ですね。自己主張のできるあなたなら、男子を後ろで躍らせてビビアン・スーになり切って歌うのもあると思います。

今でいえば恋するフォーチュンクッキーのような立ち位置の曲だった思います。20代、30代はリアルタイムで見ていた番組ですからね。

過去の善かったときを思いつつ、私の「タイミング」で人生のかじを切っていく、そんな意味を含ませることができると思います。

Sponsered Link

White Love  SPEED

30代が衝撃を受けた同世代もしくは少し下の世代ってSPEEDですよね。光のように現れて光のように消えたグループ。それでも個々人でいまだに活躍していますよね。

ある意味、最高のスター、憧れですよね。その頃の熱い無邪気な思いを歌に託しつつ、冬にもってこいなのがこの曲です。盛り上げつつ、無邪気な少女のような自分に戻りましょう!

 

ハナミズキ 一青窈

少し悲しいけれど誰かの幸せを祈る。ある意味、非常に自己犠牲も含んだ名曲ですね。社会で生きていくことは自己犠牲がつきものです。社会人も10年を超えてくると当たり前になってきたりすると思います。

女性社員は特に出世争いというよりは、気遣いの面でそういうことが多いと思います。そんな日々の気苦労をこの曲で流してあげましょう。しっとりと、音のゆったりとした余韻に気を付けて歌うといいと思います。

 

カーネーション 椎名林檎

NHKの朝ドラの主題歌としても知られるこちらの曲、そして椎名林檎の出現はデビュー当時、宇多田ヒカルと同程度の、しかも方向の違う衝撃を与えた存在なのではないでしょうか。

彼女の独特の歌唱法は独特です、非常に難しいと思いますが、「欲しいものなど、本当にただ一つただ一つだけ」という歌詞に、自分の思いを乗せてしっとりと歌い上げましょう。椎名林檎の存在は強烈なので、どの世代にも通ずる割とアーティストの一人でもあると思います。

 

Traveling 宇多田ヒカル

30代の女子社員は少し抑え目な曲が多かったですが、こちらは盛り上げていきましょう。

日本を代表する歌姫の一人、宇多田ヒカル。20代30代にとっては、とんでもない衝撃でしたし沢山、学生時代に歌った曲だと思います。そして、上の世代もCMなどで耳にした曲だと思います。

宇多田ヒカルの曲はテンポが難しいと思います。なぜなら彼女は美空ひばりと同じ、ゆらぎの持ち主だから。それだからこそ、思い切ってキーを外してもノリノリで歌ってしまいましょう。まさに、トラベリングする気分です。

終盤の盛り上げにはもってこいでしょう。

 

まとめとエール!

いかがだったでしょうか。30代女子は、色んな選択があったと思います。え、これも?と思うものもあるかと思います。けれど、あえて色んな曲を織り込むことで、ちょうど真ん中の世代の強みを出せられればいいなと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。