伊勢ヶ濱部屋 照ノ富士関は角界のCMキング!?

 

 

【画像出典 日本相撲協会】

このページでは照ノ富士春雄さんのことを紹介します。モンゴル出身で、伊勢ヶ濱部屋に在籍しています。

照ノ富士関は、永谷園のコマーシャルでお茶の間にもおなじみの顔ですね。麻婆春雨、広東風かに玉、チャーハンの素、ガツンと!スタミナ定食、広東風かに玉、麻婆春雨(別バージョン)の合計6本ものコマーシャルがあるようです。コマーシャル撮影の際、台詞のシーンでは「恥ずかしい!」と照れ笑いばかりしていたシャイな一面もあるそうです。

また、照ノ富士関と言えば、とても珍しい濃紺の化粧回しも一部では話題になっています。濃紺の地に、濃紺の刺繍で斜めに照ノ富士と刺繍が入った物で、2015年の大関昇進祝賀会にてアジア親善後援会より贈呈されたのだとか・・・いいですよね!

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照ノ富士ってどんな人

照ノ富士は、モンゴル・ウランバートル出身で本名ガントルガ・ガンエルデネさん。横綱である白鵬関の父親からスカウトをされて、柔道などの稽古に通っていたこともあるそうです。
四股名は若三勝から照ノ富士へと変わっています。照國と、現在の師匠である旭富士の名前にちなんで命名されました。
平成3年11月29日生まれで、身長は192.0cm、体重は185.0kgです。
好きな食べ物は牛タンで、嫌いな食べ物はカレーライスなのだそうです。

 

戦歴・受賞歴

2016年11月場所時点での戦歴は以下の通りです。
生涯戦歴が34場所合計で234勝148敗9休、幕内戦歴が17場所合計で138勝108敗9休です。
また、受賞歴は、幕内優勝1回、十両優勝1回、殊勲賞1回、敢闘賞3回です。

 

決まり手の傾向

2016年11月場所時点、過去6場所の取り組み結果に基づいての算出によると、決まり手の傾向は以下の通りです。

寄り切り58%、上手投げ15%、極め出し6%、その他21%です。右四つや寄りといった技を得意としており、相撲ジャーナリストからは「意外とテクニシャン」と評価されています。

圧倒的に寄り切りが多いですね。決め出しもかなりありますので、腕力(かいなぢから)があるのだといえるでしょう。

 

81取組33勝という負け越しの成績をおさめています。

平成28年の照ノ富士関の成績

1月場所では、西大関筆頭の地位で3勝3敗、6日目から休場でした。

3月場所では、西大関二枚目の地位で8勝7敗でした。

5月場所では、西大関二枚目の地位で2勝13敗でした。

7月場所では、西大関二枚目の地位で8勝7敗でした。

9月場所では、西大関筆頭の地位で4勝11敗でした。

11月場所では、西大関二枚目の地位で8勝7敗でした。

 

 

少し赤の多い印象です。頑張って青を増やしてください!

 

【まとめ】

膝の怪我のことが絶えず心配されている照ノ富士。

怪我も勲章のうち、という見方もあるかもしれませんが、やはりファンとしては気が気ではありません。

十分に休養を取られて、来場所での活躍を楽しみにしています!

 

日本相撲協会公式ページはこちら

http://www.sumo.or.jp/

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