ニキビの大学院横綱生日馬富士関は絵もうまいって本当!?

   2016/12/11

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画像出典 日本相撲協会

 

このページでは日馬富士公平さんのことを紹介します。モンゴル出身で、伊勢ヶ濱部屋に所属しています。

日馬富士関と言えば、テレビの画面でもよく目立つのがあばたです。少年時代、顔にニキビがたくさん出来ていたのでしょう。
かつて取り組み後、顔を怪我していたときには、

インタビューで「(ニキビ面の)オレの顔にこれ以上傷がつくと人間の顔じゃなくなる」、とニキビ面のことを自虐ネタとして話されるなど、カラッとした性格のようですね。

また、2014年には法政大学院に合格し史上初の院生横綱になったり、2015年に絵画展を開いたり、と才能あふれる方のようです。

白鵬、日馬富士、鶴竜の3横綱による土俵入り(平成26年千歳巡業)

 

日馬富士関ってどんな人

日馬富士関は、モンゴル・ゴビアルタイ出身で本名ダワーニャム・ビャンバドルジさん。ゴビアルタイはモンゴルの南西部で、ゴビ砂漠とアルタイ山脈という荘厳な自然に囲まれた地域です。
四股名は安馬から日馬富士へと変わっています。「日」と書いて、「はる」と読み、命名した伊勢ケ浜親方はきれいな響きだと思った、と話しています。
昭和59年4月14日生まれで、身長は186.0cm、体重は137.0kg、好きな言葉は「なんでやねん」とのことです。
第70代横綱です。

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戦歴・受賞歴

平成28年11月場所時点での戦歴は以下の通りです。
生涯戦歴が95場所合計で780勝421敗65休、幕内戦歴が72場所合計で665勝350敗65休です。

また、受賞歴は、幕内優勝8回(2009年5月場所から2016年7月場所まで)、十両優勝1回、三段目優勝1回、序ノ口優勝1回、殊勲賞4回、敢闘賞1回、技能賞5回、金星1回です。

 

決まり手の傾向

平成28年11月場所時点、過去6場所の取り組み結果に基づいての算出によると、決まり手の傾向は以下の通りです。

寄り切りが34%、上手投げが19%、押し出しが12%、その他が35%となっています。まわしを掴み、寄り切りに持ち込むのが得意なのですね。

他の競合力士と比べて、豪快な上手投げが目立っているようですね。

田子ノ浦部屋 ガチンコ力士稀勢の里関のファンになろう!

 

これまで堂々の、90取組67勝という勝ち越しの成績をおさめています。

 

平成28年の日馬富士関成績

1月場所では、東横綱の地位で12勝3敗でした。
3月場所では、東横綱の地位で9勝6敗でした。
5月場所では、東横綱の地位で10勝5敗でした。
7月場所では、東横綱の地位で13勝2敗でした。
9月場所では、東横綱の地位で12勝3敗でした。
11月場所では、東横綱の地位で11勝4敗でした。

横綱の地位でこの安定した成績はさすがです。でも、横綱には全勝に近い成績を期待してしまうのは、やはりファンの心情ではないでしょうか。

 

【まとめ】

法大大学院政策創造研究科に2015年より進学し、史上初の院生横綱となった日馬富士関。まさに文武両道で、勉強を続けながら相撲道にも勤しむ努力家です。プライベートではモンゴルの心臓病の子どもたちを支援するNPOの応援もしるそうで、その心がけに頭が下がります。これからも、信念を胸に、頑張ってください!

日本相撲協会公式ページはこちら

 

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