境川部屋のGADこと豪栄道 関小さい頃の夢はコメディアン!?

   2016/12/11

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【画像出典 日本相撲協会】

この記事では、知ってそうで意外と知らない活躍中の豪栄道豪太郎さんのことを紹介します。

大阪府出身で、境川部屋に在籍。幼い頃から身体能力が高く、小学校5年生の際には全国わんぱく相撲大会で見事わんぱく横綱を勝ち取っていました。当時、将来の夢はコメディアン、というコメントもあったそうです。

相撲の名門である埼玉栄高校に入ってから、才能が更に引き出されていきました。
インターネットの掲示板サイトでは、愛しみを込めてGAD(Gou:ごう、の頭文字、A:えい、のローマ字読み、Dou:どう、の頭文字)と呼ばれています。

 

豪栄道が地元関取の大輝をたっぷりかわいがり!(2016年10月8日(土)第四回さいたま巡業)

豪栄道ってどんな人

豪栄道関は、大阪府寝屋川市出身で本名澤井 豪太郎さん。寝屋川は高度経済成長期にベッドタウンとなり、人口密度が高いことで知られています。御伽草子の「鉢かづき姫」のモデルとなった場所でもあります。

四股名は本名の澤井から豪栄道へと変わっています。由来は、本名の豪太郎の「豪」、埼玉栄高校の「栄」、相撲道の「道」なのだそうです。

昭和61年4月6日生まれで、身長は183.0cm、体重は160.0kg、好きな食べ物はお肉で、12人前くらいは食べちゃうのだとか。
現在、東大関です。

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戦歴・受賞歴

平成28年11月場所時点での戦歴は以下の通りです。

生涯戦歴が71場所合計で553勝391敗26休、幕内戦歴が54場所合計で444勝340敗26休です。

また、受賞歴は、幕内優勝1回(2016年9月場所)、幕下優勝2回、三段目優勝1回、序ノ口優勝1回、殊勲賞5回、敢闘賞3回、技能賞3回、金星1回です。

決まり手の傾向

平成28年11月場所時点、過去6場所の取り組み結果に基づいての算出によると、決まり手の傾向は以下の通りです。

寄り切り29%、押し出し25%、首投げ9%、その他37%となっています。まわしを掴んでの寄り切りが得意な他、レスリングにも共通する投げ技首投げも多用しています。

90取組56勝うち不戦勝1含むという勝ち越しの成績をおさめています。

同じ強豪力士でも、円グラフの内容が稀勢の里関とは随分違っていますよね。

 

 

大相撲 ガチンコ力士稀勢の里関のファンになろう!

 

最近の成績

平成28年1月場所では、西大関の地位で4勝11敗でした。
平成28年3月場所では、東大関の地位で12勝3敗でした。
平成28年5月場所では、西大関の地位で9勝6敗でした。
平成28年7月場所では、東大関の地位で7勝8敗でした。
平成28年9月場所では、東大関の地位で15勝0敗でした。
平成28年11月場所では、東大関の地位で9勝6敗でした。

下から二番目、平成28年9月場所の青に塗りつぶされたラインがすごいですね!

しかし、けっこう波があるんだな・・・というのもこの棒グラフから分かってしまいます(笑)。

 

 

【まとめ】

かど番では史上初の15戦全勝を秋場所に果たした豪栄道関。日本出身力士としては、貴乃花関に続く20年ぶりの全勝優勝。驚きと喜びに日本中がわき上がったのも記憶に新しいです。「まだまだ、これから」と前向きな姿勢を大切に、これから頑張ってください!

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*このブログの大相撲動画は大相撲中継やニュース番組をキャプチャリングしたものではなく、すべて個人撮影のものとなっており、著作権上の問題は一切ございません。

 

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