田子ノ浦部屋 ガチンコ力士稀勢の里関のファンになろう!

   2016/12/11

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画像出典 日本相撲協会

 

この記事では大相撲の稀勢の里寛さんのことを紹介します。

茨城県出身で、田子ノ浦部屋に在籍。「Kisenosato Yutaka」のイニシャルをとって、一部からはKY(空気読めない)と呼ばれることもあるようですが、周囲の評価は穏やかで生真面目、子ども好き、と実際は親しみあふれる方のようです。

土俵溜りでの待機中は、仏頂面ですが、ファンサービスは良く笑顔はとても可愛いと評判です。女性からも人気が高く、モテモテとの噂も。

個人的には大銀杏がとても立派に結われていて、いつも見惚れていしまいます。

 

公開稽古総見 異例すぎるっ!横綱白鵬、稀勢の里にぶつかり稽古で「活」を入れる

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稀勢の里関ってどんな人?

稀勢の里関は、茨城県牛久市出身で本名萩原 寛さん。牛久市の牛久沼には、昔からカッパが住むと信じられているそうです。

四股名は本名の萩原から稀勢の里へと変わっています。命名の際は、師匠である隆の里の「里」という字を入れたいという本人の希望があったとのこと。

昭和61年7月3日生まれで、身長は187.0cm、体重は175.0kgです。好きな食べ物はのっぺい汁。里芋などの野菜をごま油で炒め、煮て汁にしたものです。寒い季節には特においしく感じられそうですね。
現在、西大関です。

 

戦歴・受賞歴

平成28年11月場所時点での戦歴は以下の通りです。

生涯戦歴が88場所合計で750勝459敗、幕内戦歴が72場所合計で664勝416敗です。

また、受賞歴は、幕下優勝1回、殊勲賞5回、敢闘賞3回、技能賞1回、金星3回です。

 

決まり手の傾向

平成28年11月場所時点、過去6場所の取り組み結果に基づいての算出によると、決まり手の傾向は以下の通りです。
寄り切り52%、押し出し14%、突き落とし10%、その他24%となっています。

まわしを掴んでの寄り切りが得意な他、片手を相手の腋に当て、背部などを突いて斜め下に落とす突き落としも多用しています。
90取組69勝という勝ち越しの成績をおさめています。

同じ上位力士の豪栄道と比べると特徴がわかって面白いです。

こちらの記事⇒大活躍中のGADこと豪栄道 関小さい頃の夢はコメディアン!?

 

最近の成績

平成28年1月場所では、東大関の地位で9勝6敗でした。

平成28年3月場所では、西大関の地位で13勝2敗でした。

平成28年5月場所では、東大関の地位で13勝2敗でした。

平成28年7月場所では、東大関の地位で12勝3敗でした。

平成28年9月場所では、東大関の地位で10勝5敗でした。

平成28年11月場所では、西大関の地位で12勝3敗でした。

 

【まとめ】

稀勢の里関は、平成28年11月場所14日目の取組に勝ち、年間最多勝をおさめました。優勝していない力士の年間最多勝は初めてということなので驚きです。

焦らず、着実に前に進みながら、いつの日か優勝できることを心から願います。これからも頑張ってください!

 

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*このブログの大相撲動画は大相撲中継やニュース番組をキャプチャリングしたものではなく、すべて個人撮影のものとなっており、著作権上の問題は一切ございません。

 

 

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