葉加瀬太郎さん、アルバム「JOY OF LIFE」で第58回レコ大・優秀アルバム賞を受賞!

   2016/12/15

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公式サイトはこちら
http://hats.jp/artist/?id=1

葉加瀬 太郎(はかせ たろう )さんは、大阪府吹田市生まれのバイオリニスト&演奏家として活躍しています。
本名は髙田 太郎(たかた たろう)、旧姓は葉加瀬でハッツマネジメントに所属しています。
レーベルは自身で音楽プロデュースを行なうHATS UNLIMITEDで、奥様ははおなじみのテレビタレントの髙田万由子さんです。

作曲家の高井達雄さんとは離れているご親族にあたるそうです(血は繋がっていないみたいですが)。
代表作は皆さんご存知の「情熱大陸」になります。

生い立ち

京都市立堀川高等学校の音楽科修了の後東京藝術大学の音楽学部器楽学科でバイオリンを専攻していましたが中途退学しました。

バイオリンは4歳にして習い始めたらしくご本人曰く「1学年が10クラスもある千里ニュータウンで育った生粋の団地っ子」であったことやその当時団地の同級生のほとんどが習い事を取りかかり始めていて、「習い事が大流行」であったこともあったので、自分自身も毎週の金曜日に近所にある公民館の中で練習していたそうです。

10歳で積極的にバイオリンスクールに足を運び始めて技術に磨きをかけることになり、少し経つと大学時代の学生たちだけで結成された『クライズラー&カンパニー』のカリスマ的人物という立場でミュージック界にデビューしました。
クラシックやポップスというようなジャンルの壁に影響されることなく注目を集めていましたが1996年に解散してしまいました。

1999年にはテレビタレントの髙田万由子さんとご結婚(婿養子)されました。

現在のところ二児のパパさんで、2004年の中島美嘉さんの楽曲「朧月夜~祈り」(プラス同名のミニアルバム)を監督して、『第55回NHK紅白歌合戦』に中島さんの伴奏をサポートする形で参加しました。
2006年の4月には関西TVの報道番組『FNNスーパーニュースアンカー』の主題曲「Beyond the Sunset」を石坂慶彦さんと一緒になって取り仕切りました。

2006年には志方あきこさんの2ndアルバム「RAKA」に1曲仲間入りして、その翌年の2007年3月に、ゆずとコラボレーションで「春風 meets 葉加瀬太郎」をリリースしています。
NHKの朝ドラ『てっぱん』の主題曲と劇中の音楽を手がけた主題曲の「ひまわり」は、まだ小さかった頃、父親が岡山県生まれの事もあって何回も足を運んで遊びつくした瀬戸内海を想像して完成させたものなのであるそうです。

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「JOY OF LIFE」って、どんなアルバム?

葉加瀬太郎さんより特別プログラム盤で、2013年にリリースした『JAPONISM』以来の3年振りであるアルバム『JOY OF LIFE』はすべて独創的な楽曲で構成されています。

そのほか表題曲「JOY OF LIFE」を合わせて、提携曲も数多くレコーディングされています。

リリースされるものはスタンダード盤と2枚組の初版製作のスペシャル盤に初版製作スペシャル盤プラス「JOY OF LIFE」のMVが入っているDVDがオマケの3枚組Loppi・HMV特別スペシャル盤の3パターンです。

初版製作スペシャル盤だけに付属するディスク2では、すでに手に入れることが難しい過去の2作(「VIOLINISM~ACOUSTIC BEST(OWCH-2001)」「Endless Violin(OWCH-2004)」)から名バイオリニスト陣に我先にと演奏されてしまう音楽の父「バッハ」から「バルトーク」におよぶ、バロックより近現代を対象にしたクラシック音楽の各々の時代に必要不可欠の名舞曲を取り上げ、葉加瀬太郎の名演によって公開時世順にレコーディングされました。

JOY OF LIFE

舞曲スタイルから演奏フォームのゆらぎをまとめて楽しむことができる音楽史的としてもベストプライスなSpecial CDということで、ぜひ聴きたいアルバムですね。

輝く!第58回日本レコード大賞 公式ページはこちら

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