紅白歌合戦2016 初出場 RADIO FISHここに注目!!

   2016/12/16

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白組初出場の中でも異彩を放つのが、RADIO FISHです。吉本興業所属のオリエンタルラジオと、メンバーの御神体(ボーカル)中田敦彦の実の弟、FISHが中心のユニットです。

オリエンタルラジオでは、武勇伝で一躍世間の注目を浴び、挫折を味わうも、今や、中田敦彦=学力、藤森慎吾=チャラ男というイメージで世間に浸透し、バラエティ番組からクイズ番組、はたまたゴシップを独自の目線で切るなど幅広い活躍をしている芸人さんだと思います。

今回は、RADIO FISHについて、どんなところに注目すればよいか、来歴などを説明していこうと思います。

 

RADIO FISH が出場する理由を検証してみよう

RADIO FISHといえばサビの「I’m a Perfect human」とあわせて御神体(ボーカル)の中田敦彦が首をかしげる部分が非常に印象的ですね。実はデビューは2015年の3月と時間は結構経っています。意外ですよね。

実はメディアに露出する前に、笑点の前座を務めて、大スベリしたという話もあり、その道筋は単純ではなかったようです。それでも、オリエンタルラジオ=武勇伝ということもあり、もとをたどると、音楽やリズム、ダンスは潜在意識にあるように思います。

また、その歌詞のエッジが効いた感じは「世の中は平等ではない。」「世の中には勝者と敗者がいる。」といった、今までなら目を背けて書かれてこなかった詩でもあるとおもいます。その特徴的な歌詞とともに、これまた切れ味の鋭く特徴的な一糸乱れることないフォーメーションダンスが展開されています。そのパフォーマンス性の高さも大きな要因ではないでしょうか。

武勇伝が流行ったのもそれが一因でしょう。

同じく初出場の欅坂46もそうですが、あえて伝えづらい真実を、キャッチャーなメロディと、印象的な視覚(欅坂は衣装)の効果で焼き付けるというのが、中田敦彦さんの戦略だったかもしれないですね。

メディアに露出し始めて間もなく、爆発的にヒット、注目をかっさらい、紅白の出場を勝ち得たのだと思います。やるなら頂点を極めたいのが芸人の性、「紅白に出る」とメディアで言っていますので、実に戦略的に有言実行を収めたのだと思います。

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RADIO FISHのこれまでのヒットソングは??

RADIO FISHは、これまでに実は17曲の配信ソングと2枚のアルバムを出しています。猛烈な勢いで攻めていますね。やはり、有名なのは「PERFECT HUMAN」と「ULTRA TIGER」ですね。

もしかしたら、メドレーで来る可能性もありますし、RADIO FISHならこれ!な「PERFECT HUMAN」で来るかもしれません。どっちもありですね。こればっかりは読み切れません。

 

 

また、紅白特別バージョンもよくあるので、これも楽しみな注目ポイントですね。また、ラップを担当する藤森さんがどこまで会場を沸かせるか、アレンジを入れてくるかも注目ポイントです。今年の話題を本当にかっさらっていったユニットだと思うので、今年にかける意気込みも相当なものだと思います。

 

ULTRA TIGER

 

まとめ

いかがだったでしょうか。エッジの効いた歌詞と、一糸乱れぬフォーメーションダンスが魅力。そして、サングラスもポイントですよね。近年の紅白は、視聴率を重視していることや、若年層の取り込みにも力を入れていることを考えると、出場が妥当というか大本命なユニットだと思います。どういった曲目で来るのか、アレンジはあるのか、などワクワクな点がありましたね。

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