「サブカルチャー」って日本の誇る文化だよね!

   2017/04/08

このサイトでは「サブカル」がメインテーマなのですが、いざ「”サブカル”ってなんだっけ?」と考えてみると、明確にズバッというのが難しいな…と言う気がしてきます。

辞書的な解説になると、学問、文学、美術、音楽、演劇などのメインカルチャー、ハイカルチャーではなくて、もっと生活に密着した親しみのあるものという説明になるかもしれません。

例えば、秋葉原の文化のひとつであるメイド喫茶は、立派なサブカルチャーですし、漫画も、コンビニも、コスプレも、ラッシュアワーも、お受験も、クリスマスも、年賀状も、今年の漢字も、初詣も、父の日も、母の日も、お中元もお歳暮の、ラーメンも、柔道も空手も、みんなサブカルチャーといえそうです。

 

だからこのサイトでは、日本の魅力として感じるような、わかりやすい日本の魅力を色んな角度でさがしてきます。

 

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俳句をたしなむ人が、歳時記を片手に日々の暮らしを楽しむように、このサイトに遊びにきてくれた人が、「あ~そろそろ母の日だな」とか「受験生頑張ってるよな、おれも30年の前のこと思い出した・・・」とか「クリスマスケーキって今はコンビニで頼んでもすごい美味しいのが期待できるんだね」とか「おせち料理そろそろ予約したいけどどこがいいのかな」とか・・・そんな、日本で生活することの楽しさを再発見できるようなサイトにできたらと思っています。

 

こういう、堅苦しくない文化のことを、このサイトではひとくくりに「サブカルチャー」と名付けます。

このサブカルチャーについては、実は日本人以上にそれを好きだといってくれるのが、日本びいきの外国人の方々です。

外国人の方の目を通すと、私達が普段何気なく使っている「箸」も立派な文化に見えるらしいですし、オリンピック招致で国際語になった「おもてなしのこころ」も、日本のカルチャーの大切な部分です。東京に来た外国人がまず行きたいところというのが「秋葉原」だったりするのは、もしかすると日本びいきの外国人の方の方が、日本人以上にそういうサブカルチャーの魅力を知っているのかもしれません。

案外源氏物語読んだり、そういうサブカルチャーの中に、日本人らしさみたいなものがあるんじゃないかな~と思えます。

源氏物語原文で読めない外国人の方の方が日本の魅力をしっている、という部分もありそうだな・・・と。

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なので、このサイトの中で私自身そういう日本を発見していくことがとても楽しみです!

ぜひ、末永くこのサイトをご贔屓にお願い致します。

 

 

今後の記事更新に、ご期待下さい!!

 

 

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