そうだ、神社に行こう!年末年始に一度は行ってみたいあのスポット

 

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日本人の年末年始に欠かせない風景が神社です。

小さい頃親に連れられて、また友達とグループで、恋人と一緒に・・・なんども神社に行ったことがあると思います。

この記事では、そんな神社の魅力を改めてご紹介します。

今年の年末年始はちょっと遠出をして、あの有名神社に参拝してみませんか?

 

*大きい写真をクリックすると、各神社の公式ページに飛びますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

北海道神宮

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北海道を開拓した守護神として知られる北海道神宮。

18万平方メートルの広大な敷地内に息づく桜と梅のメッカです。

樹齢数百年を上まわるハルニレの大木では、いろいろな鳥を見物する人たちでにぎわいます。

境内で収穫された梅を使用した「神宮の梅酒」も話題になってます。

 

浅草寺

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年明け早朝0時になると弁天山の鐘楼で「除夜の鐘」が鳴らされます。

その音をサインという形でスタートする、ご宝前においての「新春スペシャル祈祷」は圧巻。

本堂外陣では次から次へと詰め掛けたご信仰者のでっかい歓声があふれ出て、本堂中を震わせるくらいになるらしいですよ。

 

明治神宮

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明治天皇と昭憲皇太后を祀る明治神社。

日本全国からの献木に伴う約17万本の木々は、大都会に存在するということを忘れさせてくれる心和らぐスペースです。

皇室の弥栄、国の栄華を祈願し、世界中の安泰を祈るために訪問する詣で者数は我が国一を誇っています。

 

 

 

鶴岡八幡宮

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鎌倉幕府をとり行った源頼朝公が、由比ヶ浜にあった八幡宮を今現在の場所に遷した神社だそうです。

本殿は、1828(文政11)年に11代将軍徳川家斉が造営させた江戸時代の建造物で、若宮と一緒に我が国の重要な文化財となっています。

鎌倉の象徴という形で日本全国からお参り客が訪問されます。

 

 

 

 

熱田神宮

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三種の神器の一つであるといわれる草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をご神体として祀る大宮。

約20万平方メートルもあるスケールの大きい境内の中には、樹齢100年をオーバーするクスノキの大木などといった巨木がそびえ立っていて豪華な感じです。

財宝館に公示される6000余点もの貴重品も見逃す手はないですね。

 

 

伊勢神宮

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江戸時代よりお伊勢参りと伝えられていて日本中津々浦々からのお参りを受ける伊勢神宮。

2000年をオーバーする歴史を持っていて、我々日本人の総氏神とされる天照大御神を祀る内宮と、事業の守護神である豊受大御神を祀る外宮を主体として、125の宮社を統括する我が国の守護神ということです。

 

善光寺

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一光三尊阿弥陀如来さまを御本尊に、約1400年の長い歴史で人気を誇っています。

誰もが知っているお戒壇巡りといった、本堂床下にある何も見えないような廊下を手探りの状態で進んでいき、ご本尊の桃源郷の錠前にタッチすることによってご本尊との特別な結びつきを得る、というのが善光寺スタイルの参拝。

女の人のお参り客が数多く、“女人アシストの寺”という形でも知られています。

 

北野天満宮

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947(天暦元)年に創設された、国内至る所におおよそ12,000くらい位置する天満宮・天神社の総本部。

はるか古来より「北野の天神様」という形で親しまれてきました。

いろいろな試験に合格・学業成績の大成祈願で訪問するお参り客ひしめく一方で、日本全国屈指の梅の有名スポットということでも知られています。

初詣の後、梅の季節にももう一度訪れてみたくなる神社ですよ。

 

伏見稲荷大社

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商売の繁盛、五穀の豊穣の神様だという稲荷神を祀る、国内至る所に約3万社を上まわる稲荷神社の全ての本宮。

宇迦之御魂大神を主祭神に五柱の神様を祀る。

豊臣秀吉が寄付したといわれる朱塗りの楼門や、朱塗りの鳥居が並ぶ「千本鳥居」は有名スポットとなって知られています。

 

出雲大社

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男と女の関係や仕事での対人関係の良い繋がりをコーディネートしてくれる「だいこくさま」という形で知られている、大國主大神を御祭神と崇める古社。

五穀の豊穰や家内の安全のご利得もあります。

本殿に至るまでの松並木の参道とか拝殿はたまた彰古館については荘厳の一言です。

日本全国一のスケールが自慢となっている神楽殿しめ縄も見逃さないように!

 

 

厳島神社

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宮島に位置する世界自然遺産に登録されている神社。

宗像三女神様を祀るっています。

平安期の寝殿造り構成を神社の建築に流用させた、かなり長さのある廊下が特徴です。

瀬戸内海の島をバックに海の中に立っている赤い大鳥居や、木造建築物が建ち並ぶ様子は国内においても風変わりな感じです。

満潮に近づいてくると社殿があたかも海に浮いているように感じられ圧巻です!!

 

 

 

金刀比羅宮

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石段1368段を駆け上がる参道でおなじみ、保元の乱で都を追われ、讃岐にとどまった崇徳天皇を合祀しています。

江戸時代に流行った「金毘羅参り」を皮切りに、今日まで海の守護神という形で信仰を摘み上げる。

縁をまとめるご利益が見られると、若年層にとっても大注目です。

 

 

太宰府天満宮

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学問の神さま菅原道真の廟所で天満宮の全ての本部。

境内のなかには、道真がこの場所に『左遷されてしまった時、京都より弾き飛ばされてきたという飛び梅』の木が存在する他、196種、6,000本といったウメがあって、ウメの有名スポットということでも知られています。

1月の鬼すべ、9月の神幸祭は人出が多くて混雑します。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

いつも行く神社はだいたい決まっている・・・という方も多いと思いますが、泊りがけで普段体験したことのない有名パワースポットに、年末年始という特別な時期に行ってみるのもなかなかよいのではないでしょうか?

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