ネタバレ!上白石萌音主演TBS「ホクサイと飯さえあれば」は火曜25時から!

   2017/01/24

【画像出典 「ドラマ名」公式サイト】

 

はじめに

東京の北千住が舞台になるインドアご馳走漫画が上白石萌音さんのメインキャストで実写ドラマ化しました。 “食べている場面”が全然ないいち押しのグルメドラマ、スタートです!!

今年度よりひとり暮らしを開始した大学生の山田文子(ニックネーム:ブン)(18)はウサギみたいなしゃべるぬいぐるみ(?)ホクサイと共に日々を送っています。人見知りで妄想癖も見受けられる彼女のなによりの拘りが料理なんです。いくら貧乏でも、どれだけ手いっぱいでも、ゴハンについてはしっかりと作りあげる…!

野菜・タンパク質&炭水化物をバランスを考慮して、けれども面倒くさいので基本にあるのは一品で作る。ホクサイと一緒に東京は北千住の町で創意工夫盛りだくさんのD.I.Y.料理法で本格的なご馳走を作ります。めんどうなことがあったとしても、ホクサイがいて美味しい料理さえあったならばどんな時も幸せ!

 

「ホクサイと飯さえあれば」のキャスト紹介

 

中心的なキャラクター

山田文子(やまだ あやこ):上白石萌音

ニックネームは山田ブン。大学進学の理由により東京の北千住で独り暮らしをスタートさせる。かなり人見知りで妄想癖が凄まじい。食欲旺盛で料理をエンジョイしてつくりあげるが、別に料理の腕が良いと言っているわけでは無い。大学だと美術科在籍。いくつもの出逢いを活用して、だんだんと自らの「夢」を見い出してゆく。

【画像出典ホクサイと飯さえあれば公式サイト】

 

ホクサイ

ブンの相棒であり助っ人で、ウサギのような形をしているぬいぐるみ。この作中についての「国際的名作アニメ『ホクサイとフジヤマ』」の主役である。頭部に兎耳と考えられるモノが3本あるのだけれど、そのうちの1本はカモフラージュの耳というような設定らしい。主人公のブンが小っちゃいころにアニメを映画館で観て感動したときお父さんに購入してもらっていて大学進学の時までですでに8年が過ぎている。外出する際の携帯用にキーホルダーのスモールぬいぐるみも存在する。「フジヤマ」は富士山状態の甲羅がある亀みたいなキャラで時折登場してホクサイと一緒に料理の説明を行なっている。ブンと会話を行なう形態を採用しているが、当初のキャラポジショニングが忍者だから、語尾が「ござる」の時代劇調な喋りかたをしてしまう。

【画像出典ホクサイと飯さえあれば公式サイト】

 

有川絢子(ありかわ あやこ):池田エライザ

ニックネームはジュンで東北生まれである。ブンと一緒の大学で学んでいる、コミュ力多めのキャラ。「料理が作れる人」をリスペクトしている。外見からだと幼く見えるがブンに比べると年上である。教育科在籍で、これから先のなりたい夢は学校の教員らしい。

【画像出典ホクサイと飯さえあれば公式サイト】

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柑田川永太郎(かんだがわえいたろう):前田公輝

ニックネームはろーちゃん。ジュンの幼なじみで、高校の教師をしている。TVドラマの熱血教師「金髪先生」に憧れを抱いているのだけれど理想とする姿と事実上の食い違いに嘆いている。編み物部顧問になっている。

【画像出典ホクサイと飯さえあれば公式サイト】 

 

その他の登場人物

凪(なぎ)

ブンの家のうしろ側にある墓地の方から訪ねてくるミステリアスな少年。ブンの家に突如として上がり込んでからというもの、ちょくちょく遊びにやってくることとなる。

 

高木山茶花(たかぎ さざんか)

「喫茶山茶花」というブンのアルバイト先とされるお店の女店主をしていて椿と双子である。ブンによると「ギャップビューティー」。

 

高木椿(たかぎ つばき)

「喫茶山茶花」のすぐ隣にある「椿写真館」の主人。山茶花と双子。

 

益子寛(ましこ ひろし)

「喫茶山茶花」においてブンが知り合うことになる漫画の作家。描画しているのはスプラッタがほとんど。

 

戸坂華子(とさか はなこ)

益子の駆け出しお手伝いで、ブンと同時に雇用された。空腹が超過してしまうとキャラクターが180度変わる。後からの談話に当たる『ホクサイと飯 おかわり』にて先に登場済み。

 

「ホクサイと飯さえあれば」あらすじ

ヒロインの山田文子(愛称・ブン)は女子大生で大学への進学がきっかけになって東京に出てきた。 東京の北千住に新しい住まいを借りて、うさぎではないのですが似ていて言葉を話すことができてしまう不可思議なぬいぐるみ・ホクサイと共にバランスの良いライフスタイルを送ります。

人見知りで付き合いが不得意な妄想癖のある女子というような特徴の山田文子ではありますけれど、クッキングに目がないのです。 バランスがしっかりした食事を作りあげるというのは言うまでもなく、炊飯器を持ち合わせていなくても空き缶でお米を炊くとか、普通の女子大生だと考えもつかない独自性のある料理を作成し続けるのです。

大学で不愉快なことがあったとしても、ホクサイと共に日々を過ごすことが出来て、美味しい料理にありつきさえすれば何一つ問題なし! 東京でひとり暮らしを開始したばかりの女子大生のほっこりな毎日を描きだすドラマになります。

 

【まとめ】

ドラマ『ホクサイと飯さえあれば』の見どころとしてグルメドラマではあるのですが、登場するキャラが料理を食べているシチュエーションが全くない、といったこれ以外のグルメドラマでは考えられない演出が最も目立つアピールポイントになると思われます。

登場する人物が美味そうに料理を食しているシチュエーションが美食ドラマのアピールポイントになるにもかかわらず、食べている場面をさっぱりさらけ出さないことは、料理とは違った場面にだって関心の目を向けてください、といった制作側の意向が見られると考えられるのでは?と思います。

原作ならば限定されたお金とスパンの範囲内でできる限りの料理を作成するところもキッチリと描き出されておりますので、どういった料理が出てくるというだけに限らず、料理を作り上げられるまでのパターンを気を付けながら目にすることが『ホクサイと飯さえあれば』をわくわくして見る方法ではないかと思います。

また、 映画『君の名は。』で大人気となった上白石萌音さんと、カリスマモデルの池田エライザさんが同時出演してしまう、ということのみだとしても楽しみがUPしますし、原作コミックのクチコミも良好ですから、ドラマファンだったら見逃せない作品だと断言できますよ!

 

火曜日の深夜は、「ホクサイと飯さえあれば」見逃せませんね!

詳しくは、こちら「ホクサイと飯さえあれば公式サイト」

 

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