【人物相関図】松たか子主演TBS「カルテット」は火曜22時から!

   2017/01/24

【画像出典 「ドラマ名」公式サイト】

ヒューマンドラマのスペシャリスト・坂元裕二と、 30才代をシンボライズする4人の実力ある役者たちとのスペシャルな共演が、今冬、具体化した!

恋愛、涙、笑顔、内緒、ウソが立ち乱れ、ほろ苦くて甘々なビターチョコレートという様な大人っぽいラブシナリオ×人間サスペンスをお送りします!

ある時、その4人は“偶然に”巡り合った。女ふたり、男ふたり、みんな30歳代。 4人は、願いが叶わなかった人達だという。一生涯のクライマックスに到達するわけではなく、ゆるめの下り坂の前で前に進まなくなっている者らと言う立場でもある。 その連中はカルテットを組み、軽井沢でひと冬期間の共同生活を送る事態になった。しかしながら、その“偶然”には、大規模な秘密が隠されていたのだ・・・・。

 

「カルテット」のキャスト紹介

 

巻真紀:松たか子

第一のヴァイオリン奏者であり、主婦でもある。過去にはプロのヴァイオリン奏者を目標にしていた。しゃべる声が驚くほど小さい。究極の心配性でネガティブ思考、それに加えて自分自身に自信をもてない。プレッシャーを伴うと、ますます心配になるような動画を目にしてしまう。だけども、たまにお茶目で、自分以外の周囲皆ビックリするほど思い切りがよくなることがある。
【画像出典 カルテット公式サイト】

 

世吹すずめ:満島ひかり

チェリスト。現在無職。私たち霊長類の最たる発明は神でも言葉でも数字でもなくて“布団”であると思っている変わりモノ。トイレであろうとも床だとしても、あらゆるところで寝てしまう。「二度寝」それこそが一生涯最大のハッピーな瞬間らしい。すずめの中では、チェロのみが家族で在って友人。ある時予告もなしに、ミステリアスな老女がすずめの元を訪れて、1つのたのみごとをして…!?
【画像出典 カルテット公式サイト】

 

家森論高:高橋一生

ヴィオラ奏者。軽井沢の美容室で働いているけれど、美容師免許は持っていないので、30代半ばを過ぎていてもお手伝い的な役目。想像以上にモテるが、それよりもモテたいと思っている。けれども、モテ期は短い時には三時間、どれだけ長くても三日で終了してしまう。何故かというと、妙に理屈っぽくて手間が掛かり器が小さいので。どんなことを取り掛かっても前に進むことができない。おとなになれない。こだわり持ち目白押しの一味も二味も違う変な男。
【画像出典 カルテット公式サイト】

 

別府司:松田龍平

第二のヴァイオリン奏者。「ふくろうドーナツ」の従業員だが、実を言うと甘い物が得意じゃない。ライフスタイルにおいて一回もブチギレた経験がないので、自由を謳歌する人に憧れを抱いている。1回で構わないから、「わがまま」であると誰かに言われたい、エキセントリックだと思われたい、だけど出来るわけない。もしもそれができるとすれば、どれほどハッピーろう。そのような時、カラオケボックスで巡り合った3人に、「カルテット(弦楽四重奏)を組もう」と発案する。インターナショナル指揮者だというおじいちゃんが所有している軽井沢の別荘を共同生活拠点という形で提供するおぼっちゃん。
【画像出典 カルテット公式サイト】

来杉有朱:吉岡里帆

ライブができる飲食店「ノクターン」のバイト店員さん。かつての地下アイドルで、どことなく不可思議なイメージを保持している魔性の女の子。サービス業であることが幸いして、どんな時だってスマイルを絶やさずにいるが、その目はまるで笑っていない。
【画像出典 カルテット公式サイト】

 

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谷村大二郎:富澤たけし(サンドウィッチマンの黒髪の方)

ライブできる飲食店「ノクターン」のシェフ。多可美の夫。
【画像出典 カルテット公式サイト】

 

 

谷村多可美:八木亜希子

ライブできる飲食店「ノクターン」のチーフでありホールの担当もしている。大二郎の妻である。
【画像出典 カルテット公式サイト】

 

 

 

巻響子:もたいまさこ

半田温志:Mummy-D

 

「ドラマ名」あらすじ

ある日“偶然”に巡り合った男女4人。各々願いが叶わないまま、一生涯のヤマに到達するわけでもなくゆるい下り坂の前で前に進めなくなっている者達だったのです。そういう4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送っていくことになります。

しかしながら、その“偶然”にとっては、スケールの大きい秘密が隠されていたのでした……。 巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)のドライブで軽井沢の別荘へと足を運んできました。そこで待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)の2人。東京のカラオケボックスで巡り合った4人は全員が演奏者で、弦楽四重奏にチャレンジすることになったのです。

ライブできるレストランで公演したいなあという話になるのですが、その店には“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がメインプレーをしておりました。そこで真紀は、とんでもない事を表明します。

 

【人物相関図】

【画像出典 カルテット公式サイト「人物相関図」】

 

【まとめ】

ヒューマンドラマのエキスパート・坂元裕二と、4人のデラックスな役者たちのタッグが実体化しました!ヒロインの巻真紀(まき まき)役を演じるのは松たか子さんで、2012年に放送された日曜劇場『運命の人』以降から実に5年振りの連ドラ出演になるそうです。

カルテット内で第一のバイオリンを受け持ちの真紀は、主婦で家庭があるのでいつもは都内で日々の生活をし、ウィークエンドのみバイオリン演奏の理由により軽井沢に足を運んでいます。究極のマイナス思考で自主的にアピールするというのはあまりなく、ほかのメンバー達から一歩引いた存在です。でも、ときどき本質に触れるコメントをしてしまうとか、とらえどころのないキャラクターです。

更に、チェリストの世吹すずめ(せぶき すずめ)役として、他にはない演技力でいくつもの賞を受賞した満島ひかりさん。彼女が芝居するすずめは、現在無職の為司のおじいちゃんが所持する軽井沢の別荘に住み付いています。

通常は寝入って暮らしている割合が高いのですが、ただの一度でもチェロを手にすると人が変わってしまうのです。いつもはのんびりしているが、カルテットに参加したのにはある意味があって・・・・!?

 お互いに多岐に亘る経験を誇り、今回の作品が初共演である松さんと満島さんが、どんなふうな連鎖反応をもたらすのか注目が集まっています。

それに加えてヴィオラ奏者の家森諭高(いえもり ゆたか)役に高橋一生さんの出演が決まりました。2014年に放送されたドラマ『ペテロの葬列』以来のTBSドラマの出演らしく映画「シン・ゴジラ」においての好演も覚えています。

そういう高橋さんが、変に理屈っぽい自分自身の執着心が盛りだくさんの異彩を放った男・諭高をどういう感じで演技するのでしょうか?役回りにこだわらず、ワイドな役を演じてきました高橋さん。去年放送されたドラマ『民王』(EX)での名物キャラ・貝原茂平役を実演してから人気がうなぎ登りの彼が、今作で新たな世界にチャレンジします。

4人目に真紀と同じ様にバイオリン専属の第2バイオリン奏者・別府司(べっぷ つかさ)役をするのは今作がTBSのドラマが初出演になる松田龍平さん。音楽ファミリーに誕生し、ドーナツ会社に勤務を続けながらバイオリンを弾いています。4人の中においてただひとり、冷静になって他の人物と意思の疎通をはかることの出来るリーダー格的な位置づけです。

カルテットの活動の基点としておじいちゃんが所持する別荘を貸している。ちょっと見、何もさし支えない暮らしをしているみたいに思われる司でも、他人にいえない秘密がありました・・・。

主演ムービー「舟を編む」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞、それのみならずいくつもの賞を受賞して、オリジナリティーの高い存在感で多種多様な役回りを演技しています。現在公開されている主演ムービー「ぼくのおじさん」にとどまらず、いくつものムービーやドラマに出現する松田さんがこれまでなかったTBSドラマでどの様な演技を見せてくれるのか注目ですね。

火曜日よる10時は、「カルテット」見逃せませんね!

詳しくは、こちら「カルテット公式サイト」

 

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