ネタバレ!草なぎ剛主演フジ「嘘の戦争」は火曜21時から!

   2017/01/24

【画像出典 「嘘の戦争」公式サイト】

『嘘の戦争』(うそのせんそう)は、関西TV(カンテレ)制作・フジTV系統の「火曜21時ドラマ」枠として2017年の1月10日より毎週火曜21時 から21時54分に放送されています。

メインキャストは草彅剛さんで、SMAPの分裂後初めてのドラマとなります。 2015年の1月クールで放送スタートした『銭の戦争』以来になる、“草彅剛・復讐関係のもの”第2弾として制作されました。

ちなみに、この作品は“草彅剛・復讐系統のもの”第一弾『銭の戦争』と異なって、韓国ドラマのリメイク作品とは違った100%オリジナル作品だということです。

「嘘の戦争」のキャスト紹介

一ノ瀬浩一(旧名:千葉陽一) – 草彅剛    

まだ小さかった頃、一家心中を図ったように見せかけられた殺害事件で家族を亡くす。その当時、目の当たりにした事の真相を述べても「偽り者」と呼ばれ、信用してもらえなかった。

いつのまにかその呼び名のとおり詐欺師に変わって、タイで宿命の犯人に遭遇して帰国。親の仇を討つことを目的に関係筋への復讐を心に決める。
【画像出典 嘘の戦争公式サイトチャート図より】

 

二科隆 – 藤木直人

ニシナコーポレーションの代表取締役。二科家の次男坊。まだ小さかった頃はデリケートで心優しかったのだが、何年か前に父・興三が病魔に倒れ、跡継ぎの代表取締役に指名された時より、人が変わってしまったかのように理不尽で無感情になった。

二科家と会社を維持する為ならば、いかなる手でも使うようになってしまった。兄・晃を利用して二科家に近よってきた浩一の胡散臭さを見抜き、取り去ろうと試みる。
【画像出典 嘘の戦争公式サイトチャート図より】

 

十倉ハルカ – 水原希子

女性詐欺師であり、浩一の相棒である。タイで浩一の詐欺の被害に遭うのだが、警察に訴えかけるどころではなく、詐欺のテクニックをアドバイスしてもらいたい、と頼み出てくる。

浩一が二科楓と親密に関わることを意識するにつれ、浩一に対してフラストレーションと不信を抱えることとなる。

【画像出典 嘘の戦争公式サイトチャート図より】

 

八尋カズキ – 菊池風磨(Sexy Zone)

百田ユウジの甥で詐欺師の見習いをしている。過去には引き籠もりで、浩一が帰国した後に面倒を見る事になった。コンピューターに詳しく、ウィルスを落としこみ、目標のコンピュータ端末のメールアドレスやファイルをジャックするぐらいは朝飯前である。とりえを活かして浩一の仇討ちにバックアップする。

 

百田ユウジ – マギー

表向きはバーのマスターだが 浩一に詐欺のテクニックを教えた兄貴分と言える存在である。経営も行なっているバーは、詐欺師メンバーが集結する場所になっている。マネーに目がなく、一儲け出来るなとたくらみ、浩一の仇討ちをバックアップする。

 

七尾伸二 – 姜暢雄

ニシナコーポレーション会長である二科興三の秘書。数多くの交流関係を所持して、会長と隆を見えないところでアシストする。

【画像出典 嘘の戦争公式サイトチャート図より】

 

四谷果歩 – 野村麻純

ニシナコーポレーション代表取締役・二科隆の秘書である。隆と同行して浩一の正体を暴こうと情報収集して行く。

三枝晴男 ‐ 佐戸井けん太

千葉一恵 ‐ たくませいこ

三瓶守 – 大杉漣

浩一の父親の友人。極めて善良で、30年前から浩一の唯一無二の味方である。30年前に突如として仕事をやめ、児童養護施設「宮森わかばの家」をフォローするように変わって、後々に園長に到達した。浩一は、その児童養護施設で成長した。

二科楓 – 山本美月

二科家の長女で救命救急医である。母親を早くに亡くす。父や兄が、二科家のためにやってきた数多くの無理やりな手口に嫌悪感を抱き、家を出た。浩一が会長へ近づこうという実際の理由や、詐欺師である身元を気付かないままに惚れこんでいく。

【画像出典 嘘の戦争公式サイトチャート図より】

 

二科晃 – 安田顕

二科家の長兄。会長の最初の妻(逝去)のこどもで、ニシナコーポレーション系列会社の会社代表。やり手である弟・隆や従業員たちからは迷惑がられる位置付けの、名ばかりのお偉いさん。浩一をハイレベルな経営相談役という形で信じ切ってしまう。

 

二科興三 – 市村正親

ニシナコーポレーションの会長である。 30年前に起こった事件がきっかけで会社を急激に成長させた。浩一にしたら一番の仇。心臓に疾患を抱えており、倒れたということも在って、代表のイスを次男の隆に任せた。

【画像出典 嘘の戦争公式サイトチャート図より】

 

五十嵐智香 – 甲本雅裕

 

「嘘の戦争」あらすじ

ハイレベルな詐欺師の浩一(草彅剛)は悲しみに満ちた過ぎし日を抱えていた。 それは父が母と弟を殺し、無理心中してしまったと言われている事件。 実はある犯人によって仕掛けられた殺人事件であった。

浩一は9歳の時に犯人を目撃し、父は犯人では無くて自分が真犯人を目にしたと警察に何度も繰り返し申し出たが信じてもらえなかった。 それどころか、浩一は嘘つきと称されてまわりから正常でない少年に思われるようになってしまう。 時は経ち大人になった浩一は周囲の人から偽り者と呼ばれていた、そのままに詐欺師となってしまった。

ひとたび耳にしたことはずっと忘れないズバ抜けた記憶力とその場で一瞬にして出てくる現実味のあるリアルな嘘が浩一の得意技だ。 浩一は国外に渡って自分の名前を変更して、海外での「日日詐欺(現地にいる日本人が観光で訪れた日本人をターゲットにする詐欺)」で儲けを得ていた。 いつものことながら日日詐欺をしていた浩一は「傷のある男」を偶然発見してしまう。 その人物は浩一が心に深い傷を負った父の事件の真犯人であった。

「傷のある男」に対する仇討ちを誓い日本国内に帰ってきた浩一は30年前の事実を知り、詐欺師だからこそできるアプローチで関係筋たちに罠を仕掛ける。 真犯人のスキャンダル、犯罪者の身分での顔を暴いて社会的に撃退しようとするも、それを食い止める大企業の代表取締役が現れる。 浩一はパートナーの女性詐欺師(水原希子)、大手の起業会長の愛娘の女医(山本美月)との三角関係を持ちながら、仇討ちの戦争を継続していく。

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【人物相関図】

【画像出典 嘘の戦争公式サイト「人物相関図」】

【まとめ】

第一回目の視聴率は高視聴率の11.9%前後あったらしいですね。現在のドラマにしたらヒット作になるんでしょうか?
キャラクター各自のつながりなどが判明して来たところですね。

まだ小さかった頃の事件の証言を嘘だと言われ詐欺師になった浩一。ある日偶然、その事件の本当の犯人を発見した。それから、復讐劇がスタートすることになりますが、黒幕の二科興三にいかにして近づくか。

あれこれと頭脳を使い、二科興三に接近していく浩一。 嘘の戦争の第1話はこんな風でした。 詐欺師として、仇討ちの為に、犯人を追い詰めたり、黒幕に近付いたりと、かなりスリリングです。

嘘の戦争、最終日はどういう風になるのでしょうね? 復讐劇だから、一ノ瀬浩一が仇討ちを遂げられるのかどうなのかがポイントとなっていくと考えます。だけど気にかかるのは、正真正銘殺人犯なのか?というか、真犯人がまた新たに出て来たりしないのか?といったところ。 最終回が全10回であると、2017年3月14日くらいなのでしょうか?

1月10日からスタートしているので、他ドラマよりも展開がスピーディーなので早めに終わるのかもしれません。

火曜日よる9時は、「嘘の戦争」見逃せませんね!

詳しくは、こちら「嘘の戦争公式サイト」

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