宮城野部屋石浦関 ツイッターでの自撮り投稿を楽しみにしているファンも多し

   2017/01/06

【画像出典 日本相撲協会】

このページでは石浦 将勝さんのことを紹介します。鳥取県出身で、宮城野部屋に在籍。石浦関は、ゲン担ぎのヒゲ力士ということで知られていますね。力士はヒゲを伸ばしてはいけないという明確なルールがあるわけではないそうですが、見苦しいと注意を受けることもあるのだとか。石浦のヒゲは、オシャレで素敵な印象ですよね。

twitterアカウントでは、度々自撮り写真もアップされており、ヒゲがうっすらと伸びているときは勝ち越ししている証なのだなあと拝見しています。ストリート系ファッションがよく似合う、素敵な写真ばかりです。

墨、と名付けたプードル犬を飼っているのだそうですが、長く家を開ける巡業の時には彼女がお世話をされているという噂です。

大学生時代は格闘家を目指していた石浦は、たくましい筋肉を携えており、他の力士に比較して小柄な体格ではあるものの、スピードやパワーの持ち味で突き進んでいます。

 

石浦ってどんな人

石浦は、鳥取県鳥取市出身で本名石浦 将勝さん。

四股名は本名の石浦です。

平成2年1月10日生まれで、身長は173.0cm、体重は114.0kgとやや小柄です。

オーストラリアに留学していた頃、映画『X-MEN』の敵役としてオーディション合格していたのだそうです。その後、辞退をしてしまったという話ですが、もしそのまま出演していたら、また違った形で活躍をしていた可能性もありますね。

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戦歴・受賞歴

2016年11月場所時点での戦歴は以下の通りです。

生涯戦歴は24場所合計で148勝101敗です。

幕内戦歴は1場所合計で10勝5敗です。

また、受賞歴は、序二段優勝1回、序ノ口優勝1回、敢闘賞1回です。

 

決まり手の傾向

平成28年における、年間の取組結果によると、決まり手の傾向は以下の通りです。

下手投げ20%、寄り切り20%、送り出し16%、その他44%です。

土俵際の粘りと鋭い技の持ち味がグラフにも出ていますね。

90取組50勝という勝ち越しの成績をおさめています。

 

平成28年の石浦関の成績

1月場所では、東十両十枚目の地位で8勝7敗でした。

3月場所では、西十両八枚目の地位で8勝7敗でした。

5月場所では、東十両六枚目の地位で8勝7敗でした。

7月場所では、東十両五枚目の地位で7勝8敗でした。

9月場所では、東十両六枚目の地位で9勝6敗でした。

11月場所では、東前頭十五枚目の地位で10勝5敗でした。

7月場所以外すべて勝ち越し、しかも9勝、10勝ときてノリノリですね!

【まとめ】

鍛え抜かれた筋力を生かし、粘り強い取り口で会場を沸かせる石浦関。2016年11月には入幕を果たし、最軽量にも関わらず敢闘賞も受賞、とますます目が離せません。

これからの活躍を、楽しみにしています!

 

日本相撲協会公式ページはこちら

 

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