九重部屋千代大龍のMSP(明月院スペシャル)は今年も炸裂するか!?

 

【画像出典 日本相撲協会】

このページでは千代大龍 秀政さんのことを紹介します。東京都出身で、九重部屋に在籍しています。

千代大龍は若くして糖尿病を患ってしまった力士です。力士は摂取エネルギーに対し、稽古や取組などでその大半を消費しますので、糖尿病になってしまうケースは稀なのだとか。網膜剥離と緑内障という病状に苛まれました。

大胆不敵なキャラクターで、インタビューで対横綱戦を前に度々饒舌で強気な発言をしています。

2013年には、格闘漫画家ゆでたまごさんのデザインによる「キン肉マン」の化粧回しが贈られており、本人は前日のインタビューで告知するなど大変気に入っていたようです。

その技は、一部のインターネットユーザーからは、MSP(明月院スペシャル)との異名で呼ばれています。

 

千代大龍ってどんな人

千代大龍は、東京都荒川区出身で本名明月院 秀政さん。

四股名は本名の明月院から千代大龍へと変わっています。

昭和63年11月14日生まれで、身長は181.0cm、体重は173.0kgです。

好物はお寿司、焼肉と、濃いめのカルピスなのだそうです。

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戦歴・受賞歴

2016年11月場所時点での戦歴は以下の通りです。

生涯戦歴は34場所合計で231勝214敗33休です。

幕内戦歴は24場所合計で160勝171敗29休です。

また、受賞歴は、十両優勝1回、技能賞1回、金星2回です。

 

決まり手の傾向

2016年の全6場所の取り組み結果によると、決まり手の傾向は以下の通りです。

突き出し21%、叩き込み21%、押し出し18%、その他40%です。

6割が前に出て決着をつける強気の押し相撲になっていますね。

90取組39勝という負け越しの成績をおさめています。

 

平成28年の千代大龍関の成績

1月場所では、東前頭十二枚目の地位で8勝7敗でした。

3月場所では、西前頭八枚目の地位で3勝12敗でした。

5月場所では、東前頭十六枚目の地位で6勝9敗でした。

7月場所では、西十両二枚目の地位で7勝8敗でした。

9月場所では、西十両四枚目の地位で8勝7敗でした。

11月場所では、西前頭十四枚目の地位で7勝8敗でした。

28年はちょっと負け越しが多かったですが、来場所以降は勝ちっぱなしでお願いします!

 

【まとめ】

左肩を大きくかませて突き放す立ち合いを得意とする千代大龍。パワー型力士で、速攻型の取組も魅力です。

持病である糖尿病と付き合いながら、今後さらなる邁進を応援しています!

頑張ってください!!

 

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