八角部屋北勝富士は白鵬関にチャレンジ宣言の自撮りマニア?

 

このページでは北勝富士 大輝さんのことを紹介します。埼玉県出身で、八角部屋に在籍しています。
2016年11月場所では、新入幕で勝ち越し、「ちょっと解放された」と新たな四股名の重みについてコメントしていました。
大学生の頃から、1ヶ月に一度自分自身の身体を前後左右から撮影をし続けており、写真を見比べて成長の度合いを確かめているというとても熱心な力士です。自撮りマニアです(笑)。

入門の際の会見では、白鵬関と早く対戦してみたいと意気込んでいました。やるからには横綱を目指したいと初心は、有言実行されているようで、日々熱心な稽古を重ねているようです。

埼玉栄高校出身、その後日本体育大学にて研鑽を重ね、入門から入幕までスピード昇進の実力派です。

北勝富士ってどんな人

北勝富士は、埼玉県所沢市出身で本名中村 大輝さん。
四股名は本名の大輝から北勝富士に変わっています。師匠の八角親方の現役時代の四股名である北勝海と、現在は大相撲の解説者でもある北の富士さん、二人の横綱の名前にちなみ、命名されました。
平成4年7月15日生まれで、身長は183.0cm、体重は159.0kgです。
好きな食べ物はステーキとお寿司なのだそうです。

Sponsered Link

戦歴・受賞歴

2016年11月場所時点での戦歴は以下の通りです。
生涯戦歴は11場所合計で70勝24敗です。
幕内戦歴は1場所合計で9勝6敗です。
また、受賞歴は、十両優勝1回、三段目優勝1回、序二段優勝1回です。

決まり手の傾向

2016年の年間取組結果(全6回)によると、決まり手の傾向は以下の通りです。
押し出し53%、寄り切り16%、押し倒し9%、その他22%です。

堂々の押し相撲です。

66取組45勝という勝ち越しの成績をおさめています。

平成28年の北勝富士関の成績

1月場所では、東幕下十六枚目の地位で5勝2敗でした。
3月場所では、西幕下八枚目の地位で5勝2敗でした。
5月場所では、西幕下筆頭の地位で4勝3敗でした。
7月場所では、西十両十三枚目の地位で10勝5敗でした。
9月場所では、西十両六枚目の地位で12勝3敗でした。
11月場所では、西前頭十一枚目の地位で9勝6敗でした。

前半苦戦しましたが、後半10勝、12勝、9勝と堂々の成績を収めています。

来年にかなり期待できますね!

 

【まとめ】

2016年9月場所では十両優勝をおさめ、十両進出後の短期間でも大活躍しています。初土俵からの威力のある付きや押しなどによるめざましい活躍に、大注目の逸材です。ファン一同、目を見張って、応援しています。
今度ますますの活躍を期待しています!

日本相撲協会公式ページはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。