モンゴル出身荒鷲関は荒磯部屋、花籠部屋、峰崎部屋を経験した力士

   2017/01/17

 

このページでは荒鷲 毅さんのことを紹介します。

モンゴル出身で、峰崎部屋に在籍しています。荒鷲は、何度も移籍をせざるをえない境遇に立たされた力士、ということで知られていますね。

入門から、荒磯部屋、花籠部屋、峰崎部屋と移籍をし、今に至ります。

お父さんがレスリングやモンゴル相撲をやっていて、オリンピックにも出場するようなとても強い力士だったのだそうです。荒鷲は2015年のインタビューで当時を振り返り、「顔を潰したくなかった」とコメントしています。もっと強くなって、お父さんの嬉し涙が見たい、と語る荒鷲。お父さん思いなのですね。

体作りの秘訣は、モンゴルのカーシャ。こちらは、牛乳で煮たおかゆのようなものなのだそう。

荒鷲関は、元オリックス・バファローズの梶本達哉さん、ジャマイカの陸上競技短距離選手ウサイン・ボルトさん、オリンピック日本代表選手団だった体操競技の坂本功貴さんとは生年月日が同じなのだそうです。皆さん第一線で活躍されているアスリートですね。

 

荒鷲ってどんな人

荒鷲は、モンゴル・ホブド出身で本名エレヘバヤル・ドゥルゴゥーンさん。

四股名である荒鷲の「鷲」の文字は、モンゴルの国鳥であるオジロワシに由来します。

昭和61年8月21日生まれで、身長は185.0cm、体重は131.0kgです。

好きな食べ物はおかみさんが作ったちゃんこ鍋なのだそうです。

峰崎部屋についてはこちらもご参照ください。

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戦歴・受賞歴

2016年11月場所時点での戦歴は以下の通りです。

生涯戦歴は84場所合計で392勝320敗37休です。

幕内戦歴は10場所合計で74勝76敗です。

また、受賞歴はありません。

 

決まり手の傾向

平成28年における、年間全6回の取組みによると、決まり手の傾向は以下の通りです。

寄り切り30%、下手投げ16%、叩き込み12%、その他42%です。

ガップリの寄り切りを得意としながらもその他の決まりても42%ある多彩な技の持ち主です。

90取組50勝という勝ち越しの成績をおさめています。

 

平成28年の荒鷲関の成績

1月場所では、東十両四枚目の地位で7勝8敗でした。
3月場所では、東十両五枚目の地位で8勝7敗でした。
5月場所では、東十両三枚目の地位で8勝7敗でした。
7月場所では、東前頭十六枚目の地位で9勝6敗でした。
9月場所では、東前頭十枚目の地位で7勝8敗でした。
11月場所では、西前頭十枚目の地位で11勝4敗でした。

11月大きく勝ち越しての来年が楽しみですね!

【まとめ】

荒鷲の相撲の魅力は何といっても速攻の攻めです。低い姿勢による取り組みはとても迫力があります。

取組中に体勢を維持し、詰め寄る様子はまさに迫真。今後ますます磨きをかけてほしいですね。

応援しています!!

 

日本相撲協会公式ページはこちら

 

 

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