九重部屋 千代の国関、引退したお兄さん千代の眞関の分まで頑張ってます!

 

【画像出典 日本相撲協会】

 

このページでは千代の国 憲輝さんのことを紹介します。

三重県出身で、九重部屋に在籍。千代の国関は、イケメン力士として知られていますね。

船越英一郎さんに似ていると、一部のファンの間では話題になっているようです。

2012年にGoogleモバイルのCMに出演していた際は、スマートフォンを片手に「両国 天気」と音声検索をする現代的な様子が映し出されていました。「雨の日は古傷が痛むので」ということで、勝負の前にピンポイントで天気を検索しているのだとか。

千代の国の実家は寺院だったため、8月のお盆の時期にはお兄さんやお姉さんと一緒に檀家さんの家へお参りに出かけていたのだそうです。

四股名にちなむ日の丸デザインの化粧廻しは、十両昇進の際に後援会が大慌てで準備したのだとか。シンプルで遠くからでも目立つ、と本人の希望もあったのだそうです。

 

千代の国ってどんな人

千代の国は、三重県伊賀市出身で本名澤田 憲輝さん。

四股名は本名の澤田から千代の国に変わっています。

平成2年7月10日生まれで、身長は182.0cm、体重は138.0kgです。

千代の国のお兄さんは元九重部屋の力士で、当時の四股名は千代の眞でした。現在はちゃんこ鍋のお店を営んているのだそうです。

度重なる肩の脱臼から落ち込んでいる千代の国を、「自分に負けるな」と応援してくれたのが、このお兄さんだったのだとか。

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戦歴・受賞歴

2016年11月場所時点での戦歴は以下の通りです。

生涯戦歴が63場所合計で320勝229敗93休です。

幕内戦歴が11場所合計で56勝67敗42休です。

また、受賞歴は、十両優勝2回、三段目優勝1回、序二段優勝1回です。

 

決まり手の傾向

平成28年11月場所時点、過去6場所の取り組み結果によると、決まり手の傾向は以下の通りです。

叩き込み23%、押し出し21%、突き出し12%、その他44%です。

グラフから分かるように、がむしゃらに押していく力相撲の多い最近の力士の中、瞬発力あるキレのある取り組みが持ち味のようですね。

88取組52勝という勝ち越しの成績をおさめています。

 

平成28年の千代の国関の成績

1月場所では、西十両十三枚目の地位で10勝5敗でした。

3月場所では、東十両七枚目の地位で9勝6敗でした。

5月場所では、東十両三枚目の地位で12勝3敗、優勝でした。

7月場所では、東前九枚目の地位で8勝5敗13日目より休場でした。

9月場所では、東前頭六枚目の地位で8勝7敗でした。

11月場所では、西前頭四枚目の地位で5勝10敗でした。

最後に大きく負け越してしまいましたが、それまでは申し分のない成績だったといえるでしょう。

来場所に大きな期待がかかります!

 

【まとめ】

土俵際での脅威の粘り、最後まで諦めないとっさの技での形勢逆転など、行司泣かせで見ごたえばっちりの千代の国関の取組。

KANさんの「それが大事」が好きらしくいつも聞いているとのことです。

度重なる怪我を乗り越えたという若くて負けず嫌いの頼もしい力士ですね!

今後の活躍を楽しみにしています!

 

日本相撲協会公式ページはこちらhttp://www.sumo.or.jp/

 

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