ブルガリア出身春日野部屋碧山関、琴欧州とは大学の後輩だった!?

 

 

【画像出典 日本相撲協会】

 

このページでは碧山 亘右さんのことを紹介します。

ブルガリア出身で、春日野部屋に在籍。いつ見ても艶々の美肌が印象的な碧山関。

碧山関は、2013年に放送されたフジテレビのスポーツ番組「ジャイアントキリング3」にて、スポーツ界腕相撲世界最強決定戦にも出場していましたね。「角界最強の腕力保持者」という通り名のとおり、決勝戦まで上り詰めました。

ブルガリア出身の琴欧州は、インターナショナルスポーツ大学時代の先輩だとか。レスリングとアマチュア相撲に取り組んでいた碧山は、琴欧州に誘われて来日をしたのだそうです。先輩と同様、親孝行として故郷に両親のための家を建てたとコメントしていました。

そんな碧山は日本のことが大好き。日本での生活を送るうちに語学も習得し、とても流暢な日本語を話しています。

 

碧山ってどんな人

碧山は、ブルガリア・ヤンボル出身で本名ダニエル・イヴァノフさん。

四股名である碧山の「碧」という文字は、師匠である久島海の出身地、和歌山県の海の色からきているそうです。

昭和61年6月19日生まれで、身長は191.0cm、体重は 192.0kgです。

好きな食べ物はブルガリアのお母さんの手作りサラミなのだそうです。

 

戦歴・受賞歴

2016年11月場所時点での戦歴は以下の通りです。

生涯戦歴が44場所合計で297勝260敗8休です。

幕内戦歴が31場所合計で230勝229敗6休です。

また、受賞歴は、幕下優勝1回、序二段優勝1回、序ノ口優勝1回、敢闘賞1回、金星1回です。

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決まり手の傾向

2016年11月場所までの、1年間の過去データから見えてくる決まり手の傾向は以下の通りです。

突き出し27%、叩き込み24%、押し出し20%、その他29%です。

突き出し、叩き込みという瞬発力のあるキレのある決め技が光りますね。

90取組41勝というトータルでは負け越しの成績をとなっています。

 

平成28年の碧山関の成績

1月場所では、西前頭二枚目の地位で7勝8敗でした。

3月場所では、東前頭三枚目の地位で7勝8敗でした。

5月場所では、東前頭三枚目の地位で6勝9敗でした。

7月場所では、東前頭五枚目の地位で8勝7敗でした。

9月場所では、東前頭五枚目の地位で9勝6敗でした。

平成28年11月場所では、西前頭筆頭の地位で4勝11敗でした。

勝ちは安定しているものの、勝ち越しと負け越しの境目で頑張っているという感じでしょうか。

上位陣と当たることが避けられない地位でのさらなる勝ち星に期待です!

 

【まとめ】

膝の負担がかかりすぎないようファンはハラハラと見守っていますが、持ち味の突っ張りを生かして邁進中の碧山。たれ目の優しい顔つきではありますが、熱い闘志を秘めていますね。

今後とも、がんばってください!

 

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