なんでシャケ?春日野部屋の栃煌山は中学横綱の経験も

 

【画像出典 日本相撲協会】

このページでは栃煌山 雄一郎さんのことを紹介します。

高知県出身で、春日野部屋に在籍。栃煌山関は、お笑いコンビハライチの澤部 佑さんに似ているのではないかとファンの間でささやかれていますね。

お相撲さんといえば、180度開脚の柔軟体操のイメージがありますが、栃煌山は実は体が硬いと言われてきています。

栃煌山はインターネット上で「シャケ」と呼ばれることもあります。このあだ名の由来は、解説者の北の富士さんが2009年の3月場所で把瑠都との取組の際のコメント「もっと抵抗しないと。シャケじゃないんだから!」から来ているようです。そこでは把瑠都に吊り上げられ、反撃が出来ないまま土俵の外まで出されてしまったという、無念の黒星がついています。

子どものころから少年相撲クラブに所属し、中学生になると相撲部で鍛えられたそうです。努力を重ねた結果、全国中学体育大会では中学横綱を勝ち取っています。

 

栃煌山ってどんな人

栃煌山は、高知県安芸市出身で本名影山 雄一郎さん。

四股名は本名の影山から栃煌山に変わっています。春日の親方とお母さんが相談をして栃煌山と改名しており、記者会見の日まで知らされていなかったというエピソードもあります。

昭和62年3月9日生まれで、身長は188.0cm、体重は157.0kgです。

好きな食べ物はとんかつなのだそうです。

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戦歴・受賞歴

2016年11月場所時点での戦歴は以下の通りです。

生涯戦歴が71場所合計で527勝435敗16休です。

幕内戦歴が58場所合計で449勝405敗16休です。

また、受賞歴は、三段目優勝1回、殊勲賞2回、敢闘賞2回、技能賞2回、金星3回です。

 

決まり手の傾向

過去6場所分の取り組みから分析した最近の決まり手の傾向は以下の通りです。

押し出し40%、すくい投げ10%、叩き込み8%、その他42%です。

押し出しで勝つことの多い、押し相撲の力士ですがすくい投げが1割もある、というのも面白いですね。

90取組40勝うち不戦勝2含むという負け越しの成績をおさめています。

 

平成28年の栃煌山関の成績

1月場所では、東関脇の地位で7勝8敗でした。

3月場所では、東小結の地位で4勝11敗でした。

5月場所では、東前頭五枚目の地位で8勝7敗でした。

7月場所では、西前頭筆頭の地位で8勝7敗でした。

9月場所では、西小結の地位で7勝8敗でした。

11月場所では、東前頭筆頭の地位で6勝9敗でした。

やはり地位が地位だけに上位力士とあたることは避けられません。上位と当たっても星をあげる力強さを期待したいですね!

 

【まとめ】

猪突猛進の相撲だと表現される栃煌山の取組では、まっすぐでひたむきな性格が伝わってきますよね。

困難を克服し、来場所は更なる活躍を期待しています!

 

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